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(2014年1月2日撮影)

 ヴィーヴヘルスケア株式会社(http://glaxosmithkline.co.jp/viiv/ 、以下「ヴィーヴ」または「企業」)が企画した、新宿2丁目ビル広告デザイン募集第一期に、村田ポコ氏(以下「村田」)のイラストレーションが採用されたことは、記憶に新しい出来事だ。

募集要項
http://glaxosmithkline.co.jp/viiv/healthcare/pdf/bld_ad_20130909.pdf
受賞作品決定のお知らせ
http://glaxosmithkline.co.jp/viiv/healthcare/topics_131120.html


 この広告は、新宿2丁目のメインストリートである仲通りの中心に位置する大交差点に建つ、ニューフタミビルに掲示されている。この企画が公表された当初、ビルの屋上に掲示されるのであろうと思われていたその広告は、ビルの2階に値する高さに新たに設置された巨大看板に掲示され、2丁目に集う多くの人々の耳目を集めた。人々が飲みに集う夜間にはライトアップもされるこの看板は、街の景観に大きな影響を及ぼした、と言っても過言ではないだろう。

 私は、2013年12月末に設置されたこの看板を見るたび、グッとくる想い、熱い喜びを、繰り返し噛み締めていた。
 グッとくる理由は、大きく分けてふたつだ。

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 3月のdistaでのアンコール展を持って、1年間続いたワルダクミ★メガネーズの企画展・四季の宴シリーズが終了しました。
 地震のあとからの1年はホントに長かったけど、宴シリーズの楽しみがあったからがんばれた、っていうのも、結構あったなぁ、と思います。

 宴シリーズは「ネットとリアルの結びつけ」が大きな目標でした。より具体的に言うと、
a. インターネットベースで活動している作家
b. インターネットベースで活動している作家のファン
c. Rainbow Artsなどリアルベースで活動している作家
d. Rainbow Artsなどリアルベースで活動している作家のファン
 これらの人々を、「ゲイコミュニティに向けて開かれたコミュニティセンターでの展示開催」を通じて結びつけていく… こういったことを実現させることが目標だったわけです。

 ネットベースで活動している作家とファンが初めて顔を合わせる場になったり、作家同士の交流が生まれたり(カップルも誕生したり♡)、展示をきっかけにセンターに通うようになったというお客さんがいたり。と、目標はかなり達成できたんじゃないかなぁ、と思っています。
 派生的に、おさぶちゃんやもすけくんがSHIPさんでおしごとすることになったり、おさぶちゃんの個展巡回シリーズが始まったり、他にも個別でおしごとや交流に結びついたケースもあったり、と、予期せぬプラスもいっぱい生じたのはホントによかったなー、と思います。

 あと個人的には、このシリーズを通じて、完全公募制のRainbow Artsの仕切りから、自分がキュレーションをさせて頂くかたちでの展示会を開催することができ、企画者としてもステップアップ・修行の機会を頂けたなぁ、と。とても有り難く思っております。
 最初は、「うちのプリンターで印刷して展示できますから、よかったら参加しません?」というかたちで、ネットベースの作家さんが参加するためのハードルをものすごく低く設定したのですが、最終的にはアナログ絵がほとんどを占めることになるという、予期せぬ自体にも… まぁ、嬉しいハプニング(?)というヤツですね。

 そして、作家のみなさんやお客さんは、なにかで困ったら、aktaやdistaに行ったり、SHIPのスタッフの方に連絡できるんだな、ってことを覚えておいて貰えたら嬉しいな、と思っています。あと、展示を見に行って、あ、この場所結構いいトコじゃん、って思ったら、友だちとの待ち合わせやお茶に使ったり、イベントに参加してみたり、どこかで募金箱を見かけたらチャリーンと小銭を入れてみたり。利用したり応援したりして欲しいな、って思っています。


 宴という枠での展示企画は飽きた… というと言葉がちょっと悪いですが、あんまり同じことばっかり続けていても息があがるし、面白みがないよね、ということで、『雪華の宴 ~寒の戻り~』が本当のラストです。
 ただ、ゴールデンウィークも上京してきた宴参加者の作家さんたちとたくさん遊んだり、次の企画も練っていたり、と、今後もこの経験やご縁を活かしていきたいなぁ、と思っています。これからもワルダクミ★メガネーズともども、どうぞよろしくお願いします♪

 2011年7月30日に開催された、自殺対策支援センターライフリンク主催のトークイベント「メメント・モリ」の第5回に参加してきました。
 代表の清水さんはこの前大学で話を聴いたばかり/ゲストの大野更紗さんは「困ってるひと」が面白過ぎたので/もうひとりのゲスト星野智幸さんは言わずもがな、という、豪華さだったので、これは参加せな、と。会場は大満員でしたが、隅っこのほうに陣取り、くま絵レポートを描きながら聞いておりました。
 このblogにもアップしますので、どうぞご覧くださいませー。

20110730_memento01_s.png

20110730_memento02_s.png

*どちらもクリックで大きくなるけど、相当だよ! 幅2000pxあるよ!! 重さは500kb以内におさめてあります

tabitofurorock_s.jpg
※クリックで大きい版のあるトコロに飛べるよ

 既に昨晩twitterのほうでツイートしたのですが、2010年4月15日(木)、吉祥寺の銭湯・弁天湯の休業日に開催される音楽イベント風呂ロックに、七尾旅人さんのライブを観に行ってきました。
 旅人さんのライブは初体験だったんですが、それがね、もう、すんごく良かった。あれだけ自由にやってて(曲の途中でテキトーなMCとか入りまくったり)、曲としてもパフォーマンスとしても破綻しない力量とか、パフォーマーとしても素晴らしかったんですが。男湯と女湯の垣根が取り払われて、その上を横断するように組まれた舞台から放たれる幸せオーラに、会場が一体となって楽しんでいる様が、とにかくステキでした。

「どんどん季節は流れて」とか、客席から女の子が即席ラッパーとして選ばれて歌ってた「Rollin' Rollin'」(みちのはらちゃんのラップ、すっごくいい感じだった!)とか、旅人さんご自身の楽曲も、素晴らしかった。
 そんななか、個人的に一番印象的だったのは、アンコールでのエルトン・ジョン「僕のうたは君のうた」の、(おそらく旅人さん自身による)和訳カバー。

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※クリックで大きくなるよ!

 ここのところ、個展の話の更新ばかりが続いていたので、マグカップうんぬんの話の前に、ちょっとひとネタ、別の話を挟もうと思います。

 2月20日(土)、お友だちのフォトグラファー・シバノジョシアさん出演のイベント「アイスランドWEEK @ ams+ 小倉悠加さんトーク with シバノジョシア(Photo)」に行ってきました。
 小倉悠加さんは音楽ライターで、日本でアイスランド音楽を扱うショップICELANDiaを主催されている方です。
 この日はアイスランドで開催されている音フェス・Air Wavesの話を中心に、アイスランドの音楽シーンの話とか、自然風景の話などをうかがいました。

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