ADMIN TITLE LIST


Recent entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




 なかよしストリーミングでおなじみの親子実況プレイヤーU・ω・U(ジョリー)さんと、HAHA 46さんの実況シリーズ、母(48)の世にも奇妙なキミキス実況 part3のオープニングパートに、イラスト提供致しましたー!

 今回は、U・ω・Uさんのスクリプトをイラスト化しつつ、イラスト単体でもさらにボケてみる、という感じにしてみました。かわいく編集して頂いております、ぜひご覧くださいませっ
スポンサーサイト

ohka_s.jpg

 僕を含めて10名の作家でお届けしたワルダクミ★メガネーズ企画展「桜華の宴」、2011年4月3日(日)をもって、無事終了しました。たくさんのご来場、ありがとうございました! 会場のcommunity center aktaさんも、ありがとうございます。
 僕自身も、「この人ともっと仲良くなってみたいなー」って思った作家さんと一緒に展示をすることができ、とても楽しめた2週間でした。

 今回の展示の作品テーマは「桜」と「花見」でしたが、企画全体としては、
1. 新宿御苑にお花見に来た人に、aktaに立ち寄ってもらう
2. 普段インターネットを中心に活動している作家さんに、新宿2丁目コミュニティで展示をしてもらう
 というのが、大きな目標でした。

 一点目については、かなり成功したかな、と。東京はまだ冬のように寒くて、桜もあまり咲いてはいませんが、特に暖かだった2日(土)は、僕が参加したGBr.お花見メンバーの皆さんをはじめ、たくさんのお客さんにご来場頂くことができました。

 二点目についても、作家の皆さんに聞いてみると、
aktaのことは知らなかった」
「知っていたけど、行ったことはないし、どこにあるのかもよく知らなかった」
「知ってるし、行ったこともあるけど、ここのところ全然行っていない」
 という方も結構いらして。今回の展示が、初めて足を運んで頂く契機や、短い期間のうちに何度も訪れるきっかけになれて、本当によかったな、と思っています。

 そしてなにより嬉しかったのは、それぞれの作家さんのファンの皆さんがたくさん足を運んでくださり、作家本人と交流できていたこと。
 僕自身、自分のゲイデビューにとって、ネット上で読めるゲイマンガの存在は、大きな位置を占めていました。
「あー、ゲイってこんな感じで、楽しいこともあるんだなー」
 という、肯定的な情報源として読めるネット上のゲイマンガは、ゲイ雑誌を買えなかった10代中盤頃の自分にとっては、貴重なものだったんです。特に、エロに依らないゲイライフを描いた作品、というのは、とても新鮮なものでした(もちろんエロマンガも大好きでしたけど!!w)。
 多分、僕くらいの年代(20代中盤)でマンガ好きのゲイネットユーザーは、平井太朗さんがSTAGPASSで連載されていた、「36歳はじめて物語」に触れていた人って、かなり多いと思うんですよね。
 いま10代~20代前半の子の場合は、おくらさんの「そらいろフラッター」やSUVさん
の「VIRGIN KILLER」が、同じ役割を果たしているネットマンガだと、僕は考えています。
 そして、コミケで活動している拓ヒラクさんの作品、blogを中心にネット展開しているもすけくんの作品、pixivで活躍しているShin Bikkembergさんの作品もまた、ときに涙を誘われるようなリアルな感触をもった作品だと思います。
 そういう、ネットやコミケなど、新宿二丁目というコミュニティとは違ったところで活躍している作家さんが、aktaで展示をし、それをきっかけにそのファンの皆さんがaktaに来てくださり、
「ずっとファンなんですー!!」
「そそそそそ、そんな、あ、ありがとうございますー!!」
 と、直にコミュニケーションをとれること。そうして、ネットとリアルの世界がつながること。その場として、コミュニティセンターであるaktaが利用できたことが、嬉しいことだなぁ、と、思います。

 Twitterを通じて仲良くなったハルウマくんGlimusさんの作品と一緒に展示ができ、また、今までRainbow Artsで何度も展示してきた日下田さんjiroさんの作品も同時に展示される。そうやって、自分が仲良くしている人たち同士がつながったり、一緒になにかができたりする場を作れた、っていうのも、よかったです。
 Glimusさんは札幌なので会期中に会ったりできなかったのは残念だけど。ハルウマくんはいろんな人に自分の作品を見てもらい、自分の言葉で自分の作品についてを語ったりできていて、「おーがんばってるなぁ~♪」と、おにーさん気分を満喫しておりましたw(そこ、「いや、お局じゃね?」とか言わない!!)

向き不向き・好き嫌いはありますから、別にみんながみんなaktaを利用しなくてもいいんです。けど、せっかくコミュニティのために開かれているセンターなんだから、やっぱり利用しなきゃ損だし、せめて知って欲しいし、1回くらい足を運んでみて欲しいなー、って、僕は、思っています。
 そして、
「あ、居心地がいい場所なんだなー、ここ」
 とか、
aktaで展示ってこんな風にできるんだったら、今度は自分でやってみよう!」
 と、一人でも多くの人が思ってもらえたら嬉しいなー。と。

 ワルダクミ★メガネーズは、8月頃にも企画展「火華の宴」を開催しようと思っています。今回来られなかった方もぜひ、お越しください!


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2011 悠悠自的。, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。