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 さて、宴も振り返ったところで、次の企画の宣伝するヨー!(切り替え早い)

 ワルダクミ★メガネーズproduceアンソロジー同人誌「SF3[エスエフ・キュービック]」が、5/26(土)開催の野郎フェス2012で販売開始されます。
 本文54P(+フルカラー表紙)で、イベント販売価格は1,000円です。
 この同人誌の収益のうち300円は、ゲイ・バイセクシュアル男性に向けたHIV/エイズ予防啓発活動や、ゲイライフのサポートに携わる3団体(非営利団体akta・MASH大阪・HaaTえひめ)に寄付されます。
 販売を委託しているブースは、村上シスラさんの「burnoutsyndrome」(B-24)です。ひげたんも売り子で入ってくれます、ありがとう!

 宴シリーズで得た、たくさんの作家さんとのご縁をさらに発展させて、なにか新しいことはできないか?
 それも、展示のときに会場としてお世話になった、コミュニティセンターにご恩を返すカタチで。
 そんな想いから出てきたのが、今回の同人誌「SF3」と、それに連動する企画展「SF3 EXHIBITION」です。
 この同人誌を通して、コミュニティセンターの存在を知って足を運んでくださる方が、ひとりでもいたら。
 また、この同人誌の収益寄付が、コミュニティセンターを運営したり、ゲイ・バイセクシュアル男性のサポートのために働いている方々のお役に立てれば幸いです。

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コンテンツ

・SUV「Secret Face」(マンガ・16P)
人生初のセックスに臨む、ガチムチ青年の物語。ネットで知り合った年上の相手は、優しくセックスをリードしてくれるが…?

・村上シスラ「スキンダム」(マンガ・12P)
コンドームショップ「スキンダム」の優しげなガチムチ店主には、ちょっと変わった能力があって…?

・藤丸心太「俺が理想のコンドーム!」(小説・8P)
コンドームの擬人化ノベル。幼なじみの岡本と、後輩の相模が理想のコンドームの座をめぐって大激闘!?

・市川和秀「市川和秀のズリネタでGO!」(ゲストイラストノベル・4P)
ウェブサイトdista.beで好評連載中の、セーファーセックスを楽しむイラストノベルシリーズを紙面化!

・もりたちみつる「はぢめて君とベテランさん。」(ゲストマンガ・2P)
セックス初体験のはぢめて君と、百戦錬磨(?)のベテランさんのファーストタイムを描いた4コママンガ。

・龍谷尚樹「そなえあればうれしいな」(ゲストマンガ・2P)
先輩と後輩の濃厚なセーファーセックスを描いた2Pマンガ。



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 また、5月27日(日)まで、この同人誌の原画やラフ原稿の企画展「SF3 EXHIBITION」が開催中です。
 注目は、SUVさんの生ラフ鉛筆画と、龍谷さんの3P描きおろしの鉛筆設定画!
 コンパクトにいい感じにまとまったと思います。野郎フェスの打ち上げに2丁目へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!!

日時:2012年5月15日(火)~5月27日(日)
於・community center akta(新宿2丁目)
 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301
 定休日:毎週月曜日・毎月第二日曜日・年末年始
 開館時間:16:00~22:00
 http://www.rainbowring.org/akta/

※aktaでの同人誌販売は行いません
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 3月のdistaでのアンコール展を持って、1年間続いたワルダクミ★メガネーズの企画展・四季の宴シリーズが終了しました。
 地震のあとからの1年はホントに長かったけど、宴シリーズの楽しみがあったからがんばれた、っていうのも、結構あったなぁ、と思います。

 宴シリーズは「ネットとリアルの結びつけ」が大きな目標でした。より具体的に言うと、
a. インターネットベースで活動している作家
b. インターネットベースで活動している作家のファン
c. Rainbow Artsなどリアルベースで活動している作家
d. Rainbow Artsなどリアルベースで活動している作家のファン
 これらの人々を、「ゲイコミュニティに向けて開かれたコミュニティセンターでの展示開催」を通じて結びつけていく… こういったことを実現させることが目標だったわけです。

 ネットベースで活動している作家とファンが初めて顔を合わせる場になったり、作家同士の交流が生まれたり(カップルも誕生したり♡)、展示をきっかけにセンターに通うようになったというお客さんがいたり。と、目標はかなり達成できたんじゃないかなぁ、と思っています。
 派生的に、おさぶちゃんやもすけくんがSHIPさんでおしごとすることになったり、おさぶちゃんの個展巡回シリーズが始まったり、他にも個別でおしごとや交流に結びついたケースもあったり、と、予期せぬプラスもいっぱい生じたのはホントによかったなー、と思います。

 あと個人的には、このシリーズを通じて、完全公募制のRainbow Artsの仕切りから、自分がキュレーションをさせて頂くかたちでの展示会を開催することができ、企画者としてもステップアップ・修行の機会を頂けたなぁ、と。とても有り難く思っております。
 最初は、「うちのプリンターで印刷して展示できますから、よかったら参加しません?」というかたちで、ネットベースの作家さんが参加するためのハードルをものすごく低く設定したのですが、最終的にはアナログ絵がほとんどを占めることになるという、予期せぬ自体にも… まぁ、嬉しいハプニング(?)というヤツですね。

 そして、作家のみなさんやお客さんは、なにかで困ったら、aktaやdistaに行ったり、SHIPのスタッフの方に連絡できるんだな、ってことを覚えておいて貰えたら嬉しいな、と思っています。あと、展示を見に行って、あ、この場所結構いいトコじゃん、って思ったら、友だちとの待ち合わせやお茶に使ったり、イベントに参加してみたり、どこかで募金箱を見かけたらチャリーンと小銭を入れてみたり。利用したり応援したりして欲しいな、って思っています。


 宴という枠での展示企画は飽きた… というと言葉がちょっと悪いですが、あんまり同じことばっかり続けていても息があがるし、面白みがないよね、ということで、『雪華の宴 ~寒の戻り~』が本当のラストです。
 ただ、ゴールデンウィークも上京してきた宴参加者の作家さんたちとたくさん遊んだり、次の企画も練っていたり、と、今後もこの経験やご縁を活かしていきたいなぁ、と思っています。これからもワルダクミ★メガネーズともども、どうぞよろしくお願いします♪


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