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 行ってきました、中孝介くん全国ツアー「ユライ花」@九段会館。
 16時ちょい過ぎくらいに九段下に着いて、近くのスタバで宿題資料なぞ読みながら時間を潰し、開場5分前に会場前へ。
 入り口で案内に立っていたオニーチャンが、
「会場内には、撮音録影機材は持ち込めません!
 撮音録影……
 撮音録影……
 会場内には、撮影録音機材は持ち込めません!」
 って叫んでいた。逆に器用過ぎる(笑)


 ツアーグッズ(パンフ・エコバッグ・ハガキセット)をコンプしてから、席へ。僕の席は3階を列。なんと、いちばん後の列でした…… ハコがたいして大きくないせいでか、超急勾配の最上列。おのれ、我が軽度とは言え高所恐怖症と知っての狼藉か……!!

 と、いうコトで、ライブ自体はとても良かったんだけど、個人的にはかなり消化不良感の残るライブでした。やっぱり3階は音、悪過ぎ。
 ステージ全体はすっごくよく見えて、「星空の下で」とか「Goin'on」でぴょんぴょんしてる中くんが見えて可愛かったのだけど(笑)、やっぱり肝心の音が、ね……
 たとえアンプ越しの音であっても、やっぱりライブ行ったからには、まっすぐ体に届いてくる音であって欲しいワケで。ハコのなかで反響した音しか聴けなかったのは、かなり残念でした。
 せめて「花」のイントロアカペラくらいは、マイク無しの地声で歌って欲しかった…… 大ホールとは言え、折角小さい箱だったのだし。
(てゆか、一般発売日の発売開始3分後くらいに購入したチケットなのに、最後尾が当たるってどういうコト……(;_;))

 でも、中くん、いいファン層の広げ方をしていると思った。
 去年の春のフリーライブなんかは、若い人中心・3,40%ゲイ、みたいな客層だったのだけど(笑)、今日のライブはさながらオペラかクラシックか、ぐらいの、もの凄い広い層---小学生くらいの子からおばあさん・おじいさんまで、ぐぐっと受け入れ層の奥行きが上がっていた。ゲイは10%くらいだったかしらー。
 出演するTV番組や歌ってきたステージの幅もあるだろうけれど、AC入れて17曲のライブであっても、1曲歌う毎に深々と礼をしていくような中くんの人柄も相まって、本当に広い層に受け入れられる唄者に育っているのだと思った。

 個人的に今日のベストアクトは「moon tail」だったと思う。
 シングルカット曲(特に「花」)はやっぱり気合いの入り様が違うし、客にクラップを求めていた「星空の下で」「Goin'on」の楽しそうに歌う姿もステキだったけれど。
 バックバンドの音の厚み、高音だけではなく、地から汲み上げるかのような深い響きも魅せられる中くんの歌声をいかんなく発揮できたのは、「moon tail」だったんじゃないかな、と。
 11月リリースシングルのA面曲「種を蒔く日々」は、今までのシングル路線とは変わって、かなりポップ路線の曲で、これから歌っていく曲の幅の広がりを感じさせるものでした。が、それと同時に、「moon tail」路線の、ハードなタイプの曲なんかも、これからもっともっと唄って、深みのある唄者としてのポップシンガーになっていって欲しいなー。と。一ファン的に感じた、ライブでした。


 うお、長文になった! まぁ、今日のリベンジはいつか果たすぞ!! というコトで…… 国際フォーラムはパス、かなぁ。行きたいけど。5000円は。ちょっと。厳しい。

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